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業績集

麻酔科業績 (著書、論文) : 2015

著書

単著

なし

分担執筆

2015.1
新井 丈郎、奥田 泰久. 破傷風. 高崎 眞弓,河本 昌志,木内 恵子,白神 豪太郎,萩平 哲編. まれな疾患の麻酔A to Z. 文光堂、東京、2015年、480-480ページ.
2015.2
奥田 泰久. 三叉神経痛. 秋澤 忠男ほか編集. 南山堂医学大辞典 第20版. 南山堂、東京、2015年、955-955ページ.
2015.3
奥田 泰久. アルガトロバン. 川真田 樹編. 新戦略に基づく 麻酔・周術期医学 麻酔科医のための周術期の薬物使用法.中山書店、東京、2015年、383-385ページ.
2015.4
奥田 泰久,山口 重樹. オピオイド鎮痛薬使用中患者の海外渡航時の手続きと必要書類. 細川 豊史 編. 慢性疼痛治療 現場で約立つ オピオイド鎮痛薬の必須知識. 医薬ジャーナル社、大阪、2015年、264-265ページ.

英語論文

原著

2015.1
Saito T, Wong ZW, Thinn KK, Poon KH, Liu E. Review of critical incidents in a university department of anaesthesia. Anaesthesia Intensive Care 2015; 43 (2): 238-243.
2015.2
Saito T, Liu W, Chew ST, Ti LK. Incidence of and risk factors for difficult ventilation via a supraglottic airway device in a population of 14 480 patients from South-East Asia. Anaesthesia 2015; 70 (9): 1079-1083.

総説、エディトリアルなど

2015.3
Asai T. Are videolaryngoscopes useful for paramedics during cardiopulmonary resuscitation? (Editorial) Journal of Anesthesia 2015; 29 (October, issue 5) : 651-653.
2015.4
Asai T. Emergency cricothyrotomy. Toward a safer and more reliable rescue method in “cannot intubate, cannot oxygenate” situation (Editorial). Anesthesiology 2015; 123 (11) : 995-996.
2015.5
Asai T. A book review: Emergency Airway Management, 2nd Edn. Edited by A. Burtenshaw, J. Benger, J. Nolan (editors). British Journal of Anaesthesia 2015; 115 (5, November) : 806-807.
2015.6
Asai T. Airway management in patients undergoing emergency Cesarean section (Review article). Journal of Anesthesia 2015; 29 (6) : 927-933.
2015.7
Liu EH, Asai T. Cannot intubate cannot ventilate – focus on the ‘ventilate’ (Editorial). Journal of Anesthesia 2015; 29 (June, issue 3) : 323-325.

症例報告

2015.8
Yokota T, Asai T, Okuda Y. Unilateral bronchospasm during one-lung ventilation. Journal of Anesthesia 2015; 29 (August, issue 4) : 645.

日本語論文

原著

2015.1
浅井 隆、河嶋 朗、棚田 和子、田中 素成. 新型エアウェイスコープS200の構造上の問題点. 麻酔 2015; 64 (8) : 860-863.
2015.2
遠藤 聖子、齋藤 朋之、橋本 雄一、新井 丈郎、浅井 隆、奥田 泰久. 小児100症例におけるMcGRATH®MACビデオ喉頭鏡の有用性の検討. 麻酔 2015; 64 (10) : 1097-1100.
2015.3
田口 明日香、浅井 隆、橋本 雄一、齋藤 朋之、新井 丈郎、奥田 泰久. 挿管困難モデルにおける7種の挿管器具の性能比較検討. 麻酔 2015; 64 (4) : 352-356.
2015.4
高橋 慧、浅井 隆、島崎 睦久、新井 丈郎、奥田 泰久. コードレス超音波画像診断装置 ACUSON Freestyleの紹介. 麻酔 2015; 64 (8) : 879-882.

総説、エディトリアルなど

2015.5
浅井 隆.「麻酔科医による研究と公表の展望」緒言. 麻酔 2015; 64 (1) : 2-3.
2015.6
浅井 隆. 痛み治療の素朴な疑問に超えます。痛みの基礎研究には類似の研究を比較したいわゆるメタアナリシスがありませんが、なぜですか? LiSA 2015; 22 (1) : 27-29.
2015.7
浅井 隆. 書評:氏家 良人編集: 呼吸療法・呼吸管理における5 years文献レビュー2009〜2013. 麻酔 2015; 64 (1) : 105.
2015.8
浅井 隆. 書評:西野卓著: 呼吸を科学する-息の長い話-.麻酔 2015; 64 (2) : 223.
2015.9
浅井 隆. 気道確保困難対策ガイドラインは本当に役立つか?-新たなガイドラインに望むこと- 日本臨床麻酔学会誌 2015; 35 (3) : 387-392.
2015.10
浅井 隆. 全身麻酔下帝王切開術のツール 〜貴方ならどれを選ぶ!?〜 気道確保はどちらを用いる?1. 声門上器具. 日本臨床麻酔学会誌 2015; 35 (4) : 457-461.
2015.11
浅井 隆. 書評:森本 康裕編集: 周術期管理の謎22. 麻酔 2015; 64 (8) : 891.
2015.12
浅井 隆. 臨床研究で適切な統計法をどう選択するか. 麻酔 2015; 64 (増刊) : S120-S127.
2015.13
榎本 澄江. 文献抄録: Bipolar intra-articular radiofrequency thermocoagulation of the thoracic facet joints: a case reseries of a new technique.ペインクリニック 2015; 36 (4) : 547.
2015.14
遠藤 聖子.文献抄録: Pediatric pain screening tool (PPST): rapid identification of risk in youth with pain complaints. ペインクリニック 2015; 36 (8) : 1119.
2015.15
奥田 圭子、奥田泰久. 漢方薬を使いこなす!慢性痛の治療戦略. 薬局 2015; 66 (9) : 60-65.
2015.16
奥田 泰久. 印象記:日本麻酔科学会第62回学術集会(神戸). ペインクリニック 2015; 36 (8) : 1110-1111.
2015.17
奥田 泰久. 書評:花岡一雄監訳: 痛みを知るために. 臨床麻酔 2015; 39 (8) : 1199.
2015.18
奥田 泰久. 巻頭言:「ペインクリニック」誌編集委員会の変遷. ペインクリニック 2015; 36 (12) : 1583-1585.
2015.19
奥田 泰久、新井 丈郎. 痛み治療の素朴な疑問に超えます。神経障害性痛(慢性痛)にプラセボ効果はありますか? LiSA 2015; 22 (1) : 24-26.
2015.20
奥田 泰久、馬場 洋. 痛み治療の素朴な疑問に超えます1. 前書き LiSA 2015; 22 (1) : 1.
2015.21
齋間 俊介、島崎 睦久、佐藤 裕美、榎本 澄江、山田 真樹、齋藤 朋之、橋本 雄一、田口 明日香、鈴木 博明、富田 幸、緒方 冨紀子、木村 理恵、野澤 麻衣、森 我久史、林 映二、横田 泰佑、舘浦 尚、高橋 慧、山田 祐子、菊池 梓、新井 丈郎、浅井 隆、奥田 泰久.誌上抄読会「声門上気道確保器具の展望」臨床麻酔 2015; 39 (4) : 625-628.
2015.22
齋藤 朋之.シンガポール留学記〜アジアという選択〜. Anet 2015; 19 (2) : 30-32.
2015.23
橋本 雄一、奥田 泰久.喉頭蓋の気管内迷入に対する対応について. 臨床麻酔 2015; 39 (8) : 1185-1187.

症例報告

2015.24
新井 丈郎、山本 祐子、菊池 梓、奥田 泰久. 挿管困難における新型ビデオ喉頭鏡McGrath X-bladeの有用性. 麻酔 2015; 64 (10) : 1048-1051.
2015.25
齊間 俊介、浅井 隆、遠藤 聖子、奥田 泰久. 甲状腺術後血腫に対してエアウェイスコープで気管挿管施行し得た1症例. 麻酔 2015; 64 (2) : 185-188.
2015.26
齊間 俊介、浅井 隆、木村 理恵、寺田 哲、新井 丈郎、奥田 泰久.グライドスコープとトラキライトの併用による気管挿管が有効であった挿管困難2症例.麻酔 2015; 64 (10) : 1045-1047.
2015.27
舘浦 尚、佐藤 裕美、新井 丈郎、浅井 隆、奥田 泰久. 気管支ファイバースコープとグライドスコープを組み合わせて二腔チューブを挿管し得た挿管困難の1症例. 麻酔 2015; 64 (8) : 815-818.
2015.28
橋本 雄一、佐藤 晶子、佐々木 大雅、新井 丈郎、奥田 泰久. 修正第血管転位症合併妊婦の帝王切開の麻酔経験. 麻酔 2015; 64 (2) : 157-159.
2015.29
橋本 雄一、高橋 慧、齋藤 朋之、浅井 隆、新井 丈郎、奥田 泰久. 予期せぬ気管挿管困難患者に対し、i-gelTMとAintree気管内挿管用カテーテル®を用いて気管挿管しえた1症例. 麻酔 2015; 64 (5) : 534-536.
2015.30
横田 泰佑、浅井 隆、奥田 泰久. i-gelTMを用いて管理した頸椎変形と気管狭窄の1症例. 麻酔 2015; 64 (3) : 307-309.

麻酔科業績 (著書、論文) : 2016

著書

単著

2016.1
浅井 隆. 雑誌編集長が欲しがる!!医学論文の書き方. -どう研究して、どう書くのか?-. アトムス出版、東京、2016年.
2016.2
浅井 隆. Dr.あさいのみんなの気道確保. 第1巻. マスク換気、気管挿管の基礎をマスターしよう. 中外医学社、2016年、1- 293ページ.
2016.3
浅井 隆. Dr.あさいのみんなの気道確保. 第2巻. 気道確保のエキスパートとなろう! 中外医学社、2016年、1- 289ページ

分担執筆

2016.1
浅井 隆. 麻酔と気道管理・確保. 澄川 耕二、岩崎 寛監修:麻酔科学レビュー2016-最新主要文献集-.総合医薬社、2016年、55-60ページ.
2016.2
浅井 隆. カフにはどれだけの空気を注入したらよいか?適切なカフ内圧はどのくらいか? 稲田 英一編集:麻酔科クリニカルクエスチョン101. 診断と治療社、2016年、69-70ページ.
2016.3
浅井 隆. ビデオ喉頭鏡をどのように使うのがよいか? 稲田 英一編集:麻酔科クリニカルクエスチョン101. 診断と治療社、2016年、71-72ページ.
2016.4
浅井 隆. 輪状軟骨部圧迫の意義や問題点は何か?稲田 英一編集:麻酔科クリニカルクエスチョン101. 診断と治療社、2016年、95-96ページ.
2016.5
浅井 隆. エビデンスを臨床に生かすには、訓練も経験も必要だ. 大嶽 浩司監修、上嶋 浩順、駒澤 伸泰、森本 康裕編集:気道確保に強くなる.エビデンスに基づいた、確実に気道確保をするための考え方・器具選び・テクニック. 羊土社、2016年、8-11ページ.
2016.6
浅井 隆. 気道管理と術前評価. 大嶽 浩司監修、上嶋 浩順、駒澤 伸泰、森本 康裕編集:気道確保に強くなる.エビデンスに基づいた、確実に気道確保をするための考え方・器具選び・テクニック. 羊土社、2016年、61-67ページ
2016.7
浅井 隆. 声門上器具の応用にはどのようなものがあるか. 稲田 英一編集:新・麻酔科研修の素朴な疑問に答えます. 羊土社、メディカル・サイエンス・インターナショナル、2016年、45-47ページ.
2016.8
浅井 隆. 気道確保困難の発生が予測される理学的因子はなんでしょうか?(Q31). 上嶋 浩順、青山 和義編集:気道管理の疑問 Q&A 70.中外医学社、2016年、85-88ページ.
2016.9
浅井 隆. Mallampati分類とはどの段階で挿管困難を予測するための分類法ですか? その内容を具体的に教えてください(Q32). 上嶋 浩順、青山 和義編集:気道管理の疑問 Q&A 70. 中外医学社、2016年、89-92ページ.
2016.10
浅井 隆. Cormack&Lehane分類を具体的に教えてください(Q33). 上嶋 浩順、青山 和義編集:気道管理の疑問 Q&A 70. 中外医学社、2016年、93-96ページ.
2016.11
新井 丈郎、浅井 隆. 間接声門視認型喉頭鏡のテクニック. 大嶽 浩司監修、上嶋 浩順、駒澤 伸泰、森本 康裕編集:気道確保に強くなる.エビデンスに基づいた、確実に気道確保をするための考え方・器具選び・テクニック. 羊土社、2016年、119-124ページ.
2016.12
新井 丈郎. 間接声門視認型喉頭鏡の使い方: ②マックグラス(McGrath). 大嶽 浩司監修、上嶋 浩順、駒澤 伸泰、森本 康裕編集:気道確保に強くなる.エビデンスに基づいた、確実に気道確保をするための考え方・器具選び・テクニック. 羊土社、2016年、128-132ページ.
2016.13
奥田 泰久. 脊髄くも膜下麻酔、馬尾症候群. 稲田 英一編集. 麻酔科医のための困ったときの3分コンサルタント.  克誠堂、東京、2016年、351-352ページ.
2016.14
斉藤 朋之、浅井 隆. 気道確保困難はどの程度の頻度で発生するのでしょうか、性別、年齢などのよる発生率の違いはありますか?(Q30). 上嶋 浩順、青山 和義編集:気道管理の疑問 Q&A 70. 中外医学社、2016年、81-84ページ.
2016.15
斉藤 朋之、浅井 隆. Upper lip bite testとは何のためのチェックですか? 具体的にどのようなテストをするのでしょうか?(Q34). 上嶋 浩順、青山 和義編集:気道管理の疑問 Q&A 70. 中外医学社、2016年、97-99ページ.
2016.16
鈴木 博明、浅井 隆. APL弁の機能とは? 稲田 英一編集:麻酔科クリニカルクエスチョン101. 診断と治療社、2016年、144-145ページ.
2016.17
田口 明日香、浅井 隆. 歯牙損傷が起きた場合、どのように対処するか? 稲田 英一編集:麻酔科クリニカルクエスチョン101. 診断と治療社、2016年、216-217ページ.
2016.18
橋本 雄一、浅井 隆. ロタメータの太さが異なっているのはなぜか? 稲田 英一編集:麻酔科クリニカルクエスチョン101. 診断と治療社、2016年、142-143ページ.

英語論文

原著

2016.1
Saito T, Chew STH, Liu WL, Thinn KK, Asai T, Ti LK. A proposal for a new scoring system to predict difficult ventilation through a supraglottic airway. British Journal of Anaesthesia 2016; 117 (Supple) : i83-i86.

総説、エディトリアルなど

2016.2
Asai T. Videolaryngoscopes: do they have role during rapid-sequence induction of anaesthesia? (Editorial). British Journal of Anaesthesia 2016; 116 (2) : 317-319.
2016.3
Asai T. Avoiding repeated attempts at tracheal intubation – Can videolaryngoscopes be the answer? (Editorial). Anesthesiology 2016; 125 (4, April) : 615-617.
2016.4
Asai T. Surgical cricothyrotomy, rather than percutaneous cricothyrotomy, in “cannot intubate, cannot oxygenate” situation (Editorial). Anesthesiology 2016; 125 (2) (August) : 269-271.
2016.5
Asai T, O’Sullivan EP. Special issue on airway management (Editorial). British Journal of Anaesthesia 2016; 117 (Supple) : i1-i3.
2016.6
Sumikura H, Niwa H, Sato M, Nakamoto T, Asai T, Hagihira S. Rethinking general anesthesia for Cesarean section (Review). Journal of Anesthesia 2016; 30 (2) : 268-273.

症例報告

なし

日本語論文

原著

2016.1
鈴木 博明、齊間 俊介、新井 丈郎、浅井 隆、奥田 泰久.腹腔鏡下腸切除術における1回拍出量変動(SVV)を指標とした術中輸液管理の有用性の検討. 麻酔 2016; 65 (8) : 790-794.

総説、エディトリアルなど

2016.1
浅井 隆. 周術期誤嚥性肺炎:緒言とまとめ. 麻酔 2016; 65 (1) : 2-3.
2016.2
浅井 隆. 書評:山蔭 道明監修、新山 幸俊、平田 直之編集:PBLD形式で学ぶ麻酔科危機管理-麻酔科医がコマンダーとなって冷静に行動する-.麻酔 2016; 65 (2) : 215.
2016.3
浅井 隆. 気道確保の進化と現状. 臨床麻酔 2016; 40 (2) : 189-195.
2016.4
浅井 隆. 今こそ統計を正しく理解する. P値の解釈、正しいのはどちら? OG SCOPE 2016; 1 (7) : 8.
2016.5
浅井 隆. 書評:稲垣 喜三編集: 術前評価と予測因子からみた周術期合併症対策. 麻酔 2016; 65 (9) : 992.
2016.6
浅井 隆. 帝王切開術への麻酔と気道確保. 分娩と麻酔2016; 98 (11) :83-90.
2016.7
浅井 隆. 今こそ統計を正しく理解する. データのばらつき:標準偏差?標準誤差? OG SCOPE 2016; 7 (10) : 8.
2016.8
浅井 隆. 論文をいかに読み解くか?無作為非各区研究(RCT)の場合. 日本臨床麻酔学会誌2016; 36 (7) : 671-675.
2016.9
新井 丈郎、奥田 泰久. 薬物の投与経路とその効果. フェンタニル. 脂溶性の高さが作用にも影響する. LiSA 2016; 23 (3) : 246-249.
2016.10
奥田 泰久、鈴木 博明、齊間 俊介. 星状神経節ブロックに伴う合併症と局所麻酔薬中毒. 臨床麻酔 2016; 65 (7) : 672-677.
2016.11
奥田 泰久. 判例ピックアップ. 連載開始に当たって. LiSA 2016; 23 (4) : 301.
2016.12
奥田 泰久. 判例ピックアップ. 第1回. 星状神経節ブロック後の頸部・縦隔血腫による呼吸困難. もし、緊急時の気管挿管が失敗したら. LiSA 2016; 23 (4) : 302-306.
2016.13
奥田泰久. 判例ピックアップ. 第2回. 硬膜外麻酔の説明義務と神経損傷(前編). 硬膜外麻酔施行後に患者が下肢の異常を訴えた. LiSA 2016; 23 (5) : 458-462.
2016.14
奥田 泰久. 判例ピックアップ. 第3回. 大腿骨頸部骨折手術終了後の心停止. 術前の血糖コントロールが不十分な患者だった? LiSA 2016; 23 (6) : 544-549.
2016.15
奥田 泰久. 判例ピックアップ. 第4回. 口蓋扁桃摘出手術後の出血. LiSA 2016; 23 (7) : 636-641.
2016.16
奥田 泰久. 判例ピックアップ. 第5回. 突発性難聴.確立された有効な治療法がない. LiSA 2016; 23 (8) : 736-739.
2016.17
奥田 泰久. 判例ピックアップ. 第6回. 脊髄くも膜下麻酔時に2分間隔で血圧を測定しなかった.能書の記載と医療慣行の不一致. LiSA 2016; 23 (9) : 896-901.
2016.18
奥田 泰久. 判例ピックアップ. 第7回. 術後呼吸不全による死亡.PCAボタンを押したのは看護師だった. LiSA 2016; 23 (10) : 994-1001.
2016.19
奥田 泰久. 判例ピックアップ. 第8回. 宗教的理由による輸血拒否. 患者の意向に従い術中に輸血をしなかった. LiSA 2016; 23 (11) : 1110-1116.
2016.20
奥田 泰久. 判例ピックアップ. 第9回. 麻酔科医の過労死.医師は労働者である. LiSA 2016; 23 (12) : 1190-1197.
2016.21
齋藤 朋之. 周術期誤嚥性肺炎:周術期誤嚥性肺炎の危険因子-麻酔因子、手術因子-. 麻酔 2016; 65 (1) : 29-36.
2016.22
鈴木 博明、新井 丈郎.腹腔鏡下下部消化管手術と麻酔管理. 麻酔 2016; 65 (9) : 908-912.
2016.23
鈴木 博明. ビデオ喉頭鏡の現時点の限界.天下統一の日は遠い. LiSA 2016; 23 (12) : 1148-1150.
2016.24
橋本 雄一、浅井 隆、新井 丈郎、奥田 泰久. 新しいエアウェイスコープ(AWS-s200®)の利点と問題点. 麻酔 2016; 65 (2) : 192-195.

症例報告

2016.1
遠藤 聖子、宮澤 典子、神藤 篤史、蓑島 梨恵、坂本 典昭. プレガバリンに効果があったと思われる若年性線維筋痛症の2症例. 日本ペインクリニック学会誌 2016; 23 (2) : 36-39.
2016.2
遠藤 聖子、宮澤 典子、伊原 直子、森 我久史、林 浩正、中森 裕毅、山本 信一. 脊髄硬膜外くも膜嚢腫患児に対する麻酔経験. 日本小児麻酔学会誌2016; 22 (1号) : 252-256.
2016.3
齋間 俊介、浅井 隆、奥田 泰久. 食道挿管を利用した経鼻胃管挿入の一方法. 麻酔 2016; 65 (4) : 421-423.
2016.4
鈴木 博明、舘浦 尚、新井 丈郎、奥田 泰久.プロタミン含有インスリンで治療中の糖尿病患者の大動脈弁置換中にプロタミンショックが疑われた1例. Cardiovascular Anesthesia 2016; 20 (1) : 65-67.
2016.5
高橋 慧、鈴木 博明、新井 丈郎、奥田 泰久. 麻酔導入後にモルヒネ、メチルプレドニゾロンが原因と考えられるアナフィラキシーショックとなった1症例. 麻酔 2016; 65 (4) : 363-365.
2016.6
高橋 慧、野澤 麻衣、橋本 雄一、新 井丈郎、奥田 泰久. 緊急帝王切開と腸管穿孔修復術に対する麻酔経験. 麻酔 2016; 65 (4) : 387-388.
2016.7
高橋 慧、齋間 俊介、新井 丈郎、奥田 泰久. 巨大喉頭蓋膿疱に対してMcGrathMACを用い気管挿管を施行した1症例. 麻酔 2016; 65 (6) : 599-600.
2016.x
高橋 慧、谷津 真理恵、齋藤 朋之、新井 丈郎、奥田 泰久. 両側声帯麻痺を有する小児にラリンジアルマスクを用いて気道管理を施行した1症例. 麻酔 2016; 65 (10) : 1020-1022.
2016.8
中野 陽子、鈴木 博明、新井 丈郎、橋本 雄一、奥田 泰久. 幼児の歯ブラシ外傷による意識下挿管の麻酔経験. 麻酔 2016; 65 (4) : 356-358.
2016.9
橋本 雄一、高橋 慧、山本 祐子、緒方 富紀子、新井 丈郎、奥田 泰久. 副腎白質ジストロフィ患者の髄腔内バクロフェン投与療法用ポンプシステム植え込み術に対する全身麻酔経験. 麻酔 2016; 65 (4) : 392-394.

麻酔科業績 (著書、論文) : 2017

著書

単著

なし

書籍編集

2017.1
浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明編集:すべての医療従事者が知りたい!医学系研究、論文投稿上のQ&A. 日本医事新報社、2017年.
2017.2
奥田 泰久、臼井 要介、中本 達夫、山内 正憲編集:超音波診断装置が有用な運動器疾患診断治療ガイド. 克誠堂、2017年.
2017.3
齋藤 洋司、奥田 泰久編集:痛み治療のための超音波ガイド下神経ブロック実践テキスト. 南江堂、2017年.

分担執筆

英語
2017.1
Frerk C, Asai T. Chapter 48: The airway in anaesthetic practice. In: Oxford Textbook of Anaesthesia, edited by Hardman J, Hopkins P, and Struys M. Oxford University Press, Oxford, pp811-828 (ISBN: 97807199642045).
日本語
2017.2
浅井 隆. 麻酔と気道管理・確保. 澄川 耕二、岩崎 寛監修:麻酔科学レビュー2017-最新主要文献集-. 総合医薬社、2017年、51-55ページ.
2017.3
浅井 隆. ラリンジアルマスクの適切なリーク圧はいくつ? 山蔭 道明監修、枝長 充隆、平田 直之編集:今さら聞けない麻酔科の疑問108. 文光堂、2017年、131-133ページ.
2017.4
浅井 隆. 頭頸部後屈制限のある患者の麻酔導入はどうする? 山蔭 道明監修、枝長 充隆、平田 直之編集:今さら聞けない麻酔科の疑問108. 文光堂、2017年、134-136ページ.
2017.5
浅井 隆. 声門上器具は様々な種類があります。どう使い分ける? 山蔭 道明監修、枝長 充隆、平田 直之編集:今さら聞けない麻酔科の疑問108.文光堂、2017年、137-139ページ.
2017.6
浅井 隆. 覚醒下挿管をスムーズにする方法は? 山蔭 道明監修、枝長 充隆、平田 直之編集:今さら聞けない麻酔科の疑問108. 文光堂、2017年、140-142ページ.
2017.7
浅井 隆. ラリンジアルマスク挿入による咽頭損傷. 高橋 眞弓、河本昌 志、白神 豪太郎、萩平 哲編集:麻酔偶発症AtoZ. 文光堂、2017年、484ページ.
2017.8
浅井 隆. ラリンジアルマスク使用後の咽頭痛・嗄声. 高橋眞弓、河本昌志、白神豪太郎、萩平哲編集:麻酔偶発症AtoZ. 文光堂、2017年、485ページ.
2017.9
浅井 隆. 気管挿管困難. 高橋 眞弓、河本 昌志、白神 豪太郎、萩平 哲編集:麻酔偶発症AtoZ. 文光堂、2017年、486-489ページ.
2017.10
浅井 隆. 気管チューブ抜管後の嗄声,咽頭痛. 高橋 眞弓、河本 昌志、白神 豪太郎、萩平 哲編集:麻酔偶発症AtoZ. 文光堂、2017年、522-523ページ.
2017.11
浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明. はじめに. 浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明編集:すべての医療従事者が知りたい!医学系研究、論文投稿上のQ&A. 日本医事新報社、2017年、i-iiページ.
2017.12
浅井 隆. 研究に際して知っておくべき法律、規定は何ですか?(Q24). 浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明編集:すべての医療従事者が知りたい!医学系研究、論文投稿上のQ&A. 日本医事新報社、2017年、64-66ページ.
2017.13
浅井 隆. 指針の対象となる研究とその種類にはどのようなものがありますか?(Q25).浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明編集:すべての医療従事者が知りたい!医学系研究、論文投稿上のQ&A. 日本医事新報社、2017年、67-69ページ.
2017.14
浅井 隆. 研究開始前に施行しておかないといけない項目は何ですか?(Q26).浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明編集:すべての医療従事者が知りたい!医学系研究、論文投稿上のQ&A. 日本医事新報社、2017年、70-71ページ.
2017.15
浅井 隆. どのような研究に対して倫理審査委員会の審査が必要ですか?(Q27). 浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明編集:すべての医療従事者が知りたい!医学系研究、論文投稿上のQ&A. 日本医事新報社、2017年、72-73ページ.
2017.16
浅井 隆. 倫理委員会による迅速審査はどのような場合に依頼できますか?(Q28). 浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明編集:すべての医療従事者が知りたい!医学系研究、論文投稿上のQ&A. 日本医事新報社、2017年、74ページ.
2017.17
浅井 隆. 研究計画書に必要な主な項目は何ですか?(Q29). 浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明編集:すべての医療従事者が知りたい!医学系研究、論文投稿上のQ&A. 日本医事新報社、2017年、75-79ページ.
2017.18
浅井 隆. インフォームド・コンセントはどのように取るべきですか?(Q30). 浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明編集:すべての医療従事者が知りたい!医学系研究、論文投稿上のQ&A. 日本医事新報社、2017年、80-83ページ.
2017.19
浅井 隆. インフォームド・アセントとは何ですか? どのような場合に必要ですか?(Q31). 浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明編集:すべての医療従事者が知りたい!医学系研究、論文投稿上のQ&A. 日本医事新報社、2017年、84-85ページ.
2017.20
浅井 隆. 評価項目とは何ですか?(Q32). 浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明編集:すべての医療従事者が知りたい!医学系研究、論文投稿上のQ&A. 日本医事新報社、2017年、86-87ページ.
2017.21
浅井 隆. 研究の登録とは何で、どこに登録すべきですか?(Q36). 浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明編集:すべての医療従事者が知りたい!医学系研究、論文投稿上のQ&A. 日本医事新報社、2017年、101-103ページ.
2017.22
浅井 隆. 研究の変更をする場合に必要なことがありますか?(Q38). 浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明編集:すべての医療従事者が知りたい!医学系研究、論文投稿上のQ&A. 日本医事新報社、2017年107-108ページ.
2017.23
浅井 隆. データの保管の仕方などに何かルールがありますか?(Q40). 浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明編集:すべての医療従事者が知りたい!医学系研究、論文投稿上のQ&A. 日本医事新報社、2017年、112-114ページ.
2017.24
浅井 隆. どのような行為が不正行為となるのですか?(Q41). 浅井 隆、廣田 和美、山蔭 道明編集:すべての医療従事者が知りたい!医学系研究、論文投稿上のQ&A.日本医事新報社、2017年、115-118ページ.
2017.25
臼井 要介. 解剖編、体幹、頭頸部. 奥田 泰久.、臼井 要介、中本 達夫、山内 正憲編集:超音波診断装置が有用な運動器疾患診断治療ガイド. 克誠堂、2017年、20-21ページ.
2017.26
臼井 要介. 解剖編、体幹、腰仙骨部. 奥田 泰久.、臼井 要介、中本 達夫、山内 正憲編集:超音波診断装置が有用な運動器疾患診断治療ガイド. 克誠堂、2017年、22-23ページ.
2017.27
臼井 要介. 解剖編、上肢、肩関節. 奥田 泰久、臼井 要介、中本 達夫、山内 正憲編集:超音波診断装置が有用な運動器疾患診断治療ガイド. 克誠堂、2017年、24-25ページ.
2017.28
臼井 要介. 解剖編、上肢、肘・手関節:1.回外と前腕屈筋群. 奥田 泰久.、臼井 要介、中本 達夫、山内 正憲編集:超音波診断装置が有用な運動器疾患診断治療ガイド. 克誠堂、2017年、26-29ページ.
2017.29
臼井 要介. 解剖編、上肢、肘・手関節:2.回内と前腕伸筋群. 奥田 泰久、臼井 要介、中本 達夫、山内 正憲編集:超音波診断装置が有用な運動器疾患診断治療ガイド. 克誠堂、2017年、30-33ページ.
2017.30
臼井 要介. 解剖編、下肢、股関節. 奥田 泰久.、臼井 要介、中本 達夫、山内 正憲編集:超音波診断装置が有用な運動器疾患診断治療ガイド. 克誠堂、2017年、34-35ページ.
2017.31
臼井 要介. 解剖編、下肢、膝関節. 奥田 泰久.、臼井 要介、中本 達夫、山内 正憲編集:超音波診断装置が有用な運動器疾患診断治療ガイド. 克誠堂、2017年、36-39ページ.
2017.32
臼井 要介. 解剖編、下肢、足関節・足. 奥田 泰久.、臼井 要介、中本 達夫、山内 正憲編集:超音波診断装置が有用な運動器疾患診断治療ガイド. 克誠堂、2017年、40-43ページ.
2017.33
臼井 要介. 治療編、上肢、肘関節. 奥田 泰久、臼井 要介、中本 達夫、山内 正憲編集:超音波診断装置が有用な運動器疾患診断治療ガイド. 克誠堂、2017年、158-166ページ.
2017.34
臼井 要介. 痛みの超音波解剖学的分類. 奥田 泰久.、臼井 要介、中本 達夫、山内 正憲編集:超音波診断装置が有用な運動器疾患診断治療ガイド. 克誠堂、2017年、186-187ページ.
2017.35
臼井 要介. 股関節ブロック. 齋藤 洋司、奥田 泰久編集:痛み治療のための超音波ガイド下神経ブロック実践テキスト. 南江堂、2017年、150-154ページ.
2017.36
臼井 要介. 梨状筋ブロック. 齋藤 洋司、奥田 泰久編集:痛み治療のための超音波ガイド下神経ブロック実践テキスト. 南江堂、2017年、176-181ページ.
2017.37
臼井 要介. 膝関節内注入. 齋藤 洋司、奥田 泰久編集:痛み治療のための超音波ガイド下神経ブロック実践テキスト. 南江堂、2017年、182-187ページ.
2017.38
高橋 慧、浅井 隆. 気道管理・酸素投与. 上嶋 浩順、森本 康裕編集:研修医になったら必ず身につけてください。消毒、注射、穿刺、気道確保、鎮静、エコーなどの方法を解剖とあわせて教えます. 羊土社、2017年、110-115ページ.

英語論文

原著

なし

総説、エディトリアルなど

2017.1
Asai T. As the pendulum swings from the needle to the scalpel, the evolution of emergency airway management will continue. Anesthesiology 2017; 126 (2) : 356.
2017.2
Asai T. Front of neck airway: the importance of the correct (obese) models and (trained) participants in study design. Anesthesiology 2017; 126 (5) : 987-988.
2017.3
Asai T. Video laryngoscopes and best rescue strategy for unexpected difficult airways: do not forget a combined approach with flexible bronchoscopy! Anesthesiology 2017; 126 (6) : 1204.
2017.4
Asai T. Progress in difficult airway management (Editorial). Journal of Anesthesia 2017; 31 (4, August) : 483-486.

症例報告

なし

麻酔科業績 (著書、論文) : 2018

著書

単著

なし

分担執筆

2018.1
浅井 隆. 気道確保・気道確保困難症. 岡元和文監修、十塚将秀、佐藤直樹、松田直之編集:集中治療医学レビュー2018-’19最新主要文圏と解説. 総合医学社、2018年、147-152ページ.
2018.2
浅井 隆. 麻酔と気道管理・確保. 山蔭道明、廣田和美監修:最新主要文献とガイドラインでみる麻酔科学レビュー2018. 総合医学社、2018年、12-18ページ.
2018.3
浅井 隆. ラリンジアルマスクと声門上デバイス. 稲田英一、上村裕一,土田英昭,村川雅洋編集:麻酔科研修ノート改訂第3版. 診断と治療社 2018年、420-424ページ.
2018.4
奥田 泰久. ペインクリニック. 山蔭道明、廣田和美監修:最新主要文献とガイドラインでみる麻酔科学レビュー2018. 総合医学社、2018年、261-265ページ.
2018.5
奥田 泰久、新井丈郎. 眼損傷・角膜損傷. 稲田英一、上村裕一,土田英昭,村川雅洋編集:麻酔科研修ノート改訂第3版. 診断と治療社 2018年、487-488ページ.
2018.6
奥田 泰久、新井 丈郎. 経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-BT)、経尿道的前立腺切除術(TUR-P). 稲田英一、上村裕一,土田英昭,村川雅洋編集:麻酔科研修ノート改訂第3版. 診断と治療社 2018年、650-653ページ.

英語論文

原著

2018.1
Kariya K, Usui Y, Higashi N, Nakamoto T, Shimbori H, Terada S, Takahashi H, Ueta H, Kitazawa Y, Sawanobori Y, Okuda Y, Matsuno K. Anatomical basis for simultaneous block of greater and third occipital nerves, with an ultrasound-guided technique. Journal of Anesthesia 2018; 32 (no 4, August): 483-492.
2018.2
Zeng Z, Tay WC, Saito T, Thinn KK, Liu EH. Difficult Airway Management during Anesthesia: A Review of the Incidence and Solutions. Journal of Anaesthesiology and Critical Care 2018; 1: 5.

総説、エディトリアルなど

2018.1
Asai T. Airway management inside and outside operating rooms-circumstances are quite different- (editorial). British Journal of Anaesthesia 2018; 120 (2): 207-209.
2018.2
Hirota K, Yamakage M, Hashimoto S, Asai T, Isono S. Perioperative respiratory complications: Current Evidence and strategy discussed in 2017 JA Symposium. Journal of Anesthesia 2018; 32 (issue 1, February): 132-136.
2018.3
Jagannathan N, Asai T. Removal of a supraglottic airway in children with increased risk of respiratory complications: Is timing of removal not important? (editorial). British Journal of Anaesthesia 2018; 120 (3): 440-442.
2018.4
Mir F, McNarry A, Asai T. Role of Difficult Airway Society in improving airway management. Lessons from the Difficult Airway Society. British Journal of Anaesthesia 2018; 121 (July): 12-15.

症例報告

なし

日本語論文

原著

2018.1
齋藤 朋之、矢嶋 瑠衣、寺内 俊明、林田 道子. 帝王切開に対して非侵襲的連続動脈圧測定装置(クリアサイトシステム®)を使用した連続50症例の麻酔経験. 麻酔 2018; 67 (9): 963-966.

総説、エディトリアルなど

2018.1
浅井 隆. 気道確保困難時の危機対応:緒言とまとめ. 麻酔 2018; 67 (1): 4-5.
2018.2
浅井 隆. 蘇生の歴史:12. 中世時代の記載(3) 解剖学知識の劣化. 麻酔 2018; 67 (1): 93-99.
2018.3
浅井 隆. 気管挿管の歴史: 7. 19世紀までの気管挿管の歴史のまとめ. 麻酔 2018; 67 (2): 171-175.
2018.4
浅井 隆. 蘇生の歴史:13. 中世時代の記載(4) 内科医. 麻酔 2018; 67 (3): 332-337.
2018.5
浅井 隆. 今こそ統計を正しく理解する. 第6回: NNTを確実に解釈しよう!OG SCOPE 2018; 8 (3): 14.
2018.6
浅井 隆. 蘇生の歴史:14. 中世時代の記載(5) 外科処置者. 麻酔 2018; 67 (4): 440-448.
2018.7
浅井 隆. 超緊急帝王切開術の麻酔は究極の麻酔!Lisa 2018; 25(別冊): 1-8.
2018.8
浅井 隆. 蘇生の歴史:15. ルネサンス期(1):芸術家の影響-1. 麻酔 2018; 67 (5): 552-559.
2018.9
浅井 隆. 蘇生の歴史:16. ルネサンス期(2):芸術家の影響-2. 麻酔 2018; 67 (6): 657-668.
2018.10
浅井 隆. 蘇生の歴史:17. ルネサンス期(3):芸術家の影響-3. Leonardo da Vinci. 麻酔 2018; 67 (7): 773-785.
2018.11
浅井 隆. 今こそ統計を正しく理解する. 第7回: 平均と中央値、どちらを使うべき? OG SCOPE 2018; 9 (1): 7.
2018.12
浅井 隆. 蘇生の歴史:18. ルネサンス期(4): 解剖学の変革-1. Jacopo Berengario da Carpi. 麻酔 2018; 67 (8): 898-907.
2018.13
浅井 隆. 蘇生の歴史:19. ルネサンス期(5): 解剖学の変革-2. -Andreas Vesalius: “Tabula”-. 麻酔 2018; 67 (9): 1013-1022.
2018.14
浅井 隆. 蘇生の歴史:20. ルネサンス期(6): 解剖学の変革-3. Andreas Vesalius. “Fabrica”. 麻酔 2018; 67 (10): 1114-1123.
2018.15
浅井 隆. 蘇生の歴史:21. ルネサンス期(7):解剖学の変革-4. Andreas Vesalius:ガレノス説の衰退. 麻酔 2018; 67 (11): 1235-1243.
2018.16
浅井 隆. 今こそ統計を正しく理解する. 第8回: 有意差の解釈. OG SCOPE 2018; 9 (2): 7.
2018.17
浅井 隆. 気管挿管の歴史(11-19世紀). 麻酔 2018; 67 (増刊): S252-S258.
2018.18
浅井 隆. 蘇生の歴史:22. ルネサンス期(8):解剖学の変革-5. Andreas Vesalius:血管. 麻酔 2018; 67 (12): 1347-1353.
2018.19
浅井 隆、国沢卓之. 最新臨床研究レビューから読み解く次世代の周術期管理」によせて. 日本臨床麻酔学会誌2018; 38 (vol. 4): 511.
2018.20
臼井 要介、鈴木 重哉、酒井 宏明、寺田 哲、山内 正憲. 超音波ガイド下神経ブロックの進歩 -Wide awake hand surgeryの麻酔-.日本臨床麻酔学会誌 2018; 38 (1): 123-128.
2018.21
奥田 泰久. 判例ピックアップ. 第19回. 鎮痛薬・鎮痛補助薬と自動車運転. 運転禁止薬物にどう向き合うか? LiSA 2018; 25 (1): 8-15.
2018.22
奥田 泰久. 判例ピックアップ. 第20回. 硬膜外ブロック後の硬膜外膿瘍.区域麻酔に関連した感染は軽視できない合併症である. LiSA 2018; 25 (2): 128-134.
2018.23
奥田 泰久. 判例ピックアップ. 第21回. 無痛分娩中のトラブル. 快適で安全な出産のための麻酔とは何か?. LiSA 2018; 25 (3): 246-254.
2018.24
奥田 泰久. 判例ピックアップ. 第22回. 全身麻酔下の局所麻酔・区域麻酔. 患者の意識はブロック針による神経損傷を予防するモニターとなるか?. LiSA 2018; 25 (5): 494-501.
2018.25
奥田 泰久. 判例ピックアップ. 第23回. 局所麻酔薬中毒. 不可避の偶発症であるが、いかに予防し、いかに対応するかが重要. LiSA 2018; 25 (6): 604-611.
2018.26
奥田 泰久. 判例ピックアップ. 第24回. 肋間神経ブロック後の脊髄損傷. 神経ブロックのきわめてまれな合併症: 前脊髄動脈症候群. LiSA 2018; 25 (7): 722-729.
2018.27
奥田 泰久. 神経損傷を起こさないための工夫、起きてしまった際のマネージメント. 日本臨床麻酔学会誌 2018; 38 (5): 622-626.
2018.28
立川真人. 文献抄訳:Characterization of peripheral and central sensitization after dorsal root ganglion intervention in patients with unilateral lumbosacral radicular pain: a prospective pilot study. ペインクリニック 2018; 39 (8): 1100.
2018.29
高橋 慧、浅井 隆、奥田 泰久. 外科的緊急気道確保. 麻酔 2018; 67 (12): 1258-1263.
2018.30
宮崎 郁. 文献抄訳:Perineural low-dose dexamethoasone prolongs interscalene block analgesia with bupivacaine compared with systemic dexamethasone: A randomized trial. ペインクリニック 2018; 39 (11): 1522.

症例報告

2018.1
齊間 俊介、宮崎 真理絵、奥田 泰久. 腹腔鏡下胆嚢摘出術に対して腰方形筋ブロックにより良好な術後創部の鎮痛が得られた3症例. 麻酔 2018; 67 (6): 601-603.
2018.2
齊間 俊介、横田 泰祐、浅井 隆、奥田 泰久. 気管支ファイバースコープによる経口気管挿管にラリンジアルマスクイントロデューサーが有用であった1症例. 麻酔 2018; 67 (9): 971-973.
2018.3
齊間 俊介、石川 美菜、奥田 泰久. 術中・術後鎮痛に腰方形筋ブロックを用いた婦人科開腹手術2症例の経験. 麻酔 2018; 67 (9): 999-1001.
2018.4
齋藤 朋之、松浦 菜穂子、神島 啓一郎、高橋 俊明、林田 道子. 局所浸潤膵がんの非侵襲的連続動脈圧測定装置(クリアサイトシステム®)を使用した3症例の麻酔経験. 麻酔 2018; 67 (3): 318-322.
2018.5
高橋 慧、山本 祐子、新井 丈郎、奥田 泰久. 気管狭窄に対してVV-ECMOを用いて麻酔を管理した1症例. 麻酔 2018; 67 (6): 592-594.

その他

2018.1
浅井 隆. 松木賞を受賞して.
公益社団法人日本麻酔科学会News letter 2018; 26 (no.3,8月): 2.
2018.2
奥田 泰久. 局所麻酔薬をより安全に使うために〜局所麻酔薬中毒〜
丸石製薬株式会社 No 2.

麻酔科業績 (講演、発表) : 2015

2015 招待講演—海外・国際学会

2015.1
Asai T.
Airway publication? –A “how to” guide-
World Airway Management meeting
2015年11月12-14日、ダブリン市、アイルランド
(講演:2015年11月14日、09:30〜10:30、60分)

2015 招待講演—日本

2015.1
浅井 隆
論文投稿のコツ
第12回New Year循環器セミナー2015
2015年1月10日、福岡市、福岡県
(講演:2015年1月10日、12:00〜13:00、60分)
2015.2
浅井 隆
統計を理解する!アレルギーを克服しよう!
杏林大学男女共同参画推進室、医学部研究科イブニングセミナー1
2015年1月27日、東京都
(講演:2015年1月27日、18:00〜20:30、150分)
2015.3
浅井 隆
統計はどうやって選択するのか
杏林大学男女共同参画推進室、医学部研究科イブニングセミナー2
2015年1月30日、東京都
(講演:2015年1月30日、18:00〜20:30、150分)
2015.4
浅井 隆
論文投稿のコツ
冬季弘前麻酔セミナー
2015年2月21日、弘前市、青森県
(講演:2015年2月21日、10:40〜11:10、30分)
2015.5
浅井 隆
シンポジウム「術前気道評価〜挿管困難だけではない!」
声門上器具挿入困難の予測
日本麻酔科学会第62回学術集会
2015年5月28日〜5月30日、神戸市、兵庫県
(講演:2015年5月28日、15:20〜17:20、20分)
2015.6
浅井 隆
臨床研究で適切な統計法をどう選択するか
日本麻酔科学会第62回学術集会
2015年5月28日〜5月30日、神戸市、兵庫県
(講演:2015年5月30日、09:00〜10:00、60分)
2015.7
浅井 隆
受理される論文投稿をしよう!
第81回新潟麻酔懇話会、第60回新潟ショックと蘇生・集中治療研究会
2015年6月13日、新潟市、新潟県
(講演:2015年6月13日、16:00〜17:00、60分)
2015.8
浅井 隆
声門上器具と誤嚥
Supraglottic Airway研究会ハンズオンセミナー
2015年6月28日、品川区、東京都
(講演:015年6月28日、13:00〜13:30、30分)
2015.9
浅井 隆
臨床研究のノウハウ! 研究デザインと統計手法
枚方市民病院看護師研修会
2015年7月3日、枚方市、大阪府
講演:2015年7月3日、17:30〜19:00、90分)
2015.10
浅井 隆
リフレッシャーコース: 臨床研究の方法
日本歯科麻酔学会
2015年7月5日、大阪市、大阪府
(講演:2015年7月5日、10:30〜11:50、80分)
2015.11
浅井 隆
声門上器具と誤嚥
第4回弘前麻酔セミナー
2015年7月11日、弘前市、青森県
(講演:2015年7月11日、11:45〜12:15、30分)
2015.12
浅井 隆
医療統計に関する話題
Scientific exchange meeting in Osaka City Univ
2015年7月16日、大阪市、大阪府
(講演:2015年7月16日、19:00〜20:00、60分)
2015.13
浅井 隆
医学統計の基礎のキソ
枚方市民病院看護師研修会
2015年8月7日、枚方市、大阪府
(講演:2015年8月7日、17:30〜19:00、90分)
2015.14
浅井 隆、遠藤 聖子、橋本 雄一、奥田 泰久
こんな時どうする: 迅速導入?覚醒下挿管?
埼玉麻酔科専門医会
2015年10月3日、大宮市、埼玉県
(講演:2015年10月3日、15:15〜16:55、100分)
2015.15
浅井 隆
医学統計の基礎のキソ2
獨協医科大学越谷病院第6回臨床研究研修会
2015年10月6日、越谷市、埼玉県
(講演:2015年10月6日、17:30〜18:30、60分)
2015.16
浅井 隆
ビデオ喉頭鏡-救急の現場で有用か?
第35回日本臨床麻酔学会大会
2015年10月21日〜10月23日、横浜市、神奈川県
(講演:2015年10月21日、09:00〜12:00、30分)
2015.17
浅井 隆
シンポジウム「明日からできる臨床研究の上手な進め方」
研究の発案とその計画
第35回日本臨床麻酔学会大会
2015年10月21日〜10月23日、横浜市、神奈川県
(講演:2015年10月21日、15:00〜17:00、20分)
2015.18
浅井 隆
特別企画:「論文をいかに読み解くか?-あなたもデータに騙されてます」
無作為比較試験(RCT)の場合
第35回日本臨床麻酔学会大会
2015年10月21日〜10月23日、横浜市、神奈川県
(講演:2015年10月23日、09:00〜12:00、20分)
2015.19
浅井 隆
リフレッシャーコース:声門上デバイス
第35回日本臨床麻酔学会大会
2015年10月21日〜10月23日、横浜市、神奈川県
(講演:2015年10月23日、15:50〜16:40、50分)
2015.20
浅井 隆
教育講演:帝王切開術への麻酔と気道確保
第119回日本産科麻酔学会学術集会
2015年11月28日〜29日、千代田区、東京都
(講演:2015年11月29日、13:00〜14:00、60分)
2015.21
浅井 隆
臨床研究の質を評価するための統計学
第36回日本臨床薬理学会
2015年12月9日〜11日、新宿区、東京都
(講演:2015年12月9日、11:00〜12:00、60分)
2015.22
臼井 要介、白川 香、水谷 彰仁、奥田 泰久
シンポジウム:肩の痛みに対する超音波解剖学
日本ペインクリニック学会第49回大会
2015年7月23日〜25日、大阪市、大阪府
(講演:2015年7月23日、10:00〜10:20、20分)
2015.23
臼井 要介
超音波ガイド下神経ブロックセミナー:疼痛治療における超音波の利用
第35回日本臨床麻酔学会大会
2015年10月21日〜10月23日、横浜市、神奈川県
(講演:2015年10月21日、14:00〜17:00、20分)
2015.24
奥田 泰久
神経ブロックの合併症:医事紛争の傾向
第7回 痛みを考える会
2015年4月、東京
2015.25
奥田 泰久
慢性痛の治療 -薬物療法を中心に-
J-PAT(越谷)
2015年4月、越谷市、埼玉
2015.26
奥田 泰久
慢性痛の薬物療法
春日部市薬剤師会
2015年5月、越谷市、埼玉

2015 学会発表—海外・国際学会

2015.1
Saima S, Asai T, Okuda Y.
Combined use of a videolaryngoscope and a transilluminating device for intubation with two difficult airways.
World Airway Management meeting
2015年11月12-14日、ダブリン市、アイルランド
(2015年11月13日発表、13:15〜13:45)
2015.2
Saito T
The incidence and risk factors of difficult laryngeal mask ventilation in a South-east Asian population IARS 2015 Annual meeting and International science symposium
(Kosaka abstract award finalist)
2015年3月21日〜24日、ハワイ州、アメリカ合衆国
(2015年3月22日発表、10:30〜12:00)
2015.3
Ti LK, Saito T, Liu W, Chew ST.
The predictive laryngeal mask airway difficult score (PLAD score): a new score for difficult laryngeal mask airway assessment.
ASA Anesthesiology 2015 annual meeting
2015年10月24日〜26日、
サンディエゴ、カリフォルニア州、アメリカ合衆国
(2015年10月25日発表、14:30〜15:00)

2015 学会発表—日本

2015.1
遠藤 聖子、宮沢 典子、神藤 篤史、蓑島 梨恵、坂本 典昭、山本 信一
プレガバリンが奏功した若年性繊維筋痛症の2症例
日本ペインクリニック学会第49回大会
2015年7月23日〜25日、大阪市、大阪府
(2015年7月25日発表、14:30-15:30)
2015.2
遠藤 聖子、宮沢 典子、伊原 直子、森 我久史、中森 裕毅、林 浩正、山本 信一
脊髄硬膜外くも膜嚢腫患児に対する麻酔経験
日本小児麻酔学会第21回大会
2015年8月29日〜8月30日、
(2015年8月30日発表、11:00〜12:00)
2015.3
遠藤 聖子、山本 信一、宮澤 典子、林 浩正、中森 裕毅、高田 浩明
経食道心エコーによりアデノイド裂傷を起こした小児1症例
日本心臓血管麻酔学会第20回学術大会
2015年10月9日〜11日、福岡市、福岡県
(2015年10月11日発表、11:00〜12:00)
2015.4
加瀬 幸子、緑川 由紀夫、富田 幸、榎本 澄江、新井 丈郎、奥田 泰久
慢性痛で紹介された篩骨洞癌の1症例
日本ペインクリニック学会第49回大会
2015年7月23日〜25日、大阪市、大阪府
(2015年7月24日発表、14:30〜15:30)
2015.5
菊池 梓、山田 真樹、寺内 知也、岡本 泰介、松田 善文、奥田 泰久
重症筋無力症患者に対する胸腺摘出術10症例における麻酔法の検討
日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第55回合同学術集会
2015年9月5日、横浜市、神奈川県
(2015年9月5日発表、11:00〜12:00)
2015.6
齋藤 朋之、奥田 泰久、Thinn KK, Wong ZW, Poon KH, Liu EH.
危機的インシデントの調査
日本麻酔科学会第62回学術集会
2015年5月28日〜5月30日、神戸市、兵庫県
(2015年5月28日発表、08:30〜09:50)
2015.7
鈴木 博明、奥田 泰久
腹腔鏡下腸切除術における1回心拍出量変動(SVV)を指標とした術中輸液管理の有用性の検討
第43回獨協医学会
2015年12月5日、下都賀郡、栃木県
2015.8
高橋 慧、鈴木 博明、新井 丈郎、奥田 泰久
麻酔導入後に塩酸モルヒネが原因と考えられる
アナフィラキシーショックとなった1症例
第12回麻酔科学サマーセミナー
2015年6月26日〜28日、名護市、沖縄県
(2015年6月27日発表、16:30〜17:30)
2015.9
高橋 慧、島崎 睦久、新井 丈郎、奥田 泰久
ディスポーザブルPCA装置の記録読み出し装置の有用性
日本ペインクリニック学会第49回大会
2015年7月23日〜25日、大阪市、大阪府
(2015年7月23日発表、10:00〜11:00)
2015.10
田淵 沙織、宮澤 典子、林 浩正、出野 智史、藤原 紗貴、森 我久史、佐々木 暢夫、中森 裕毅
小児先天性心疾患患者における期間チューブサイズの検討
第35回日本臨床麻酔学会大会
2015年10月21日〜10月23日、横浜市、神奈川県
(2015年10月21日発表、09:00〜10:00)
2015.11
中森 裕毅、山本 信一、遠藤 聖子、林 浩正、蓑島 梨恵、神藤 篤史、宮澤 典子
たこつぼ型心筋症と神経原性肺水腫を合併し術中管理に難渋したキアリ奇形術後出血の1例
日本小児麻酔学会第21回大会
2015年8月29日〜8月30日、
(2015年8月29日発表、10:30〜11:30)
2015.12
中森 裕毅、山本 信一、高田 浩明、遠藤 聖子、林 浩正、宮澤 典子
大動脈弓解離/大動脈縮窄症根治術における、腕頭動脈・下行大動脈・大動脈基部の3本送血中の臓器灌流評価
日本心臓血管麻酔学会第20回学術大会
2015年10月9日〜11日、福岡市、福岡県
(2015年10月10日発表、11:00〜12:00)
2015.13
橋本 雄一、浅井 隆、新井 丈郎、奥田 泰久
新しいエアウェイスコープ(AWS s-200)の使用経験
第59回埼玉麻酔科専門医会
2015年5月16日、大宮市、埼玉県
(2015年5月16日発表、14:05〜14:45)
2015.14
橋本 雄一、林 映至、木村 理恵、榎本 澄江、於川 勝美、河津 裕美、浅井 隆、奥田 泰久
新しいエアウェイスコープ(AWS s-200)の使用経験
第35回日本臨床麻酔学会大会
2015年10月21日〜10月23日、横浜市、神奈川県
(2015年10月22日発表、08:00〜09:00)
2015.15
林 浩正、宮澤 典子、神藤 篤史、中森 裕毅、遠藤 聖子、山本 信一
脳動脈奇形による高心拍出性心不全を呈した乳児のMRI検査麻酔経験
日本心臓血管麻酔学会第20回学術大会
2015年10月9日〜11日、福岡市、福岡県
(2015年10月9日発表、16:20〜17:20)
2015.16
藤原 秀憲、宮澤 典子、遠藤 由理佳、中森 祐毅、森 我久史、佐々木 暢夫、神藤 篤史、山本 信一
総排泄腔外反症新生児の麻酔経験
第35回日本臨床麻酔学会大会
2015年10月21日〜10月23日、横浜市、神奈川県
(2015年10月22日発表、08:00〜09:00)
2015.17
森 我久史、宮澤 典子、遠藤 由理佳、大山 奈美、藤原 秀憲
ミダゾラム経口前投薬の効果の検討
第35回日本臨床麻酔学会大会
2015年10月21日〜10月23日、横浜市、神奈川県
(2015年10月21日発表、09:00〜10:00)
2015.18
山本 祐子、奥田 泰久、新井 丈郎、北澤 みずほ、谷津 真理恵、立川 真人
挿管困難症例における新型ビデオ喉頭鏡McGrath X-bladeの有用性
日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第55回合同学術集会
2015年9月5日、横浜市、神奈川県
(2015年9月5日発表、15:55〜16:55)

麻酔科業績 (講演、発表) : 2016

2016招待講演—海外・国際学会

2016.1
浅井 隆
Good morning session; management of difficult airways
Airway Management for Anaesthesiologists 2016
2016年11月24日-25日、コペンハーゲン市、デンマーク
(講演:2016年11月24日、08:45〜09:30、45分)
2016.2
浅井 隆
Intubation through supraglottic airway devices and other combination of techniques
Airway Management for Anaesthesiologists 2016
2016年11月24日-25日、コペンハーゲン市、デンマーク
(講演:2016年11月24日、11:45〜12:05、25分)
2016.3
浅井 隆
How do we avoid pulmonary aspiration
Airway Management for Anaesthesiologists 2016
2016年11月24日-25日、コペンハーゲン市、デンマーク
(講演:2016年11月25日、10:50〜11:15、25分)
2016.4
浅井 隆
New trends, techniques and the future of airway management-what should we need for?
Airway Management for Anaesthesiologists 2016
2016年11月24日-25日、コペンハーゲン市、デンマーク
(講演:2016年11月25日、15:30〜15:45、15分)

2016 招待講演—日本

2016.1
浅井 隆
臨床研究のノウハウ!研究デザインと統計手法
東京慈恵会医科大学麻酔科講座
2016年1月23日、東京都
(講演:2016年1月23日、10:00〜11:00講演、60分)
2016.2
浅井 隆
教育講演:臨床研究施行上の倫理とルール
日本区域麻酔学会第3回学術集会
2016年4月15日〜16日、弘前市、青森県
(講演:2016年4月15日、13:30〜14:30講演、60分)
2016.3
浅井 隆
PBLD「JSA気道確保ガイドライン」
日本麻酔科学会第63回学術集会
2016年5月26日-5月28日、福岡市、福岡県
(講演:2016年5月26日、16:00〜18:00)
2016.4
浅井 隆
シンポジウム「初期研修医に教える気道管理の教育方針」:「研修医に、声門上器具を教育すべきか?」
日本麻酔科学会第63回学術集会
2016年5月26日-5月28日、福岡市、福岡県
(講演:2016年5月27日、14:40〜16:40、20分)
2016.5
浅井 隆
臨床研究で適切な統計法をどう選択するか
第105回信州大学麻酔科セミナー
2014年5月9日、松本市、長野県
(講演:2016年5月30日19:00〜20:00、60分)
2016.6
浅井 隆
痛み研究に役立つ統計学
日本ペインクリニック学会第50回大会
2016年7月7日-7月9日、横浜市、神奈川県
(講演:2016年7月7日、09:00〜10:00、60分)
2016.7
浅井 隆
臨床研究を評価するための統計学
Scientific Exchange Meeting (SEM) in Osaka NEXT3
2016年7月21日、大阪市、大阪府
(講演:2016年7月21日、19:00〜20:00、60分)
2016.8
浅井 隆
気道確保困難と予測された症例での気道確保法
気道管理講習会
2016年7月23日、下都賀郡、栃木県
(講演:2016年7月23日、12:00〜13:00、60分)
2016.9
浅井 隆
教育講演2:医学統計の基礎のキソ
第1回日本臨床薬理学会関東・甲信越地方会
2016年9月3日、横浜市、神奈川県
(講演:2016年9月3日、12:15〜13:15、60分)
2016.10
浅井 隆
専門医共通講習:臨床研究における倫理的な課題
日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第56回合同学術集会
2016年9月3日、港区、東京
(講演:2016年9月3日、16:30〜17:30、60分)
2016.11
浅井 隆
臨床研究実施上の倫理とルール
市立ひらかた病院看護師研修会
2016年9月9日、枚方市、大阪府
(講演:2016年9月9日、17:30〜19:00、90分)
2016.12
浅井 隆
医学統計の基礎のキソ3〜研究の質を評価できるようになろう!
獨協医科大学越谷病院第6回臨床研究研修会
2016年10月4日、越谷市、埼玉県
(講演:2016年10月4日、17:30〜18:30、60分)
2016.13
浅井 隆
研究の質を評価できるようになろう!
市立ひらかた病院看護師研修会
2016年10月7日、枚方市、大阪府
(講演:2016年10月7日、15:00〜16:30、90分)
2016.14
浅井 隆
シンポジウム「挿管不可、換気不可!“最終手段”は本当に役立つか?」
経皮輪状甲状間膜穿刺の問題点
第36回日本臨床麻酔学会大会
2016年11月3日-11月5日、高知市、高知県
(講演:2015年11月3日、10:20〜10:45、25分)
2016.15
浅井 隆
特別企画「Message from the journal editor of the world-How to publish the papers-」How to carry out and publish clinical research.
第36回日本臨床麻酔学会大会
2016年11月3日-11月5日、高知市、高知県
(講演:2015年11月4日、09:50〜10:10、20分)
2016.16
浅井 隆
リフレッシャーコース「声門上デバイス」
第36回日本臨床麻酔学会大会
2016年11月3日-11月5日、高知市、高知県
(講演:2015年11月5日、08:30〜09:30、620分)
2016.17
浅井 隆
特別講演「医学統計の基礎のキソ」
江東豊洲PNBセミナー
2016年11月12日、江東区、東京都
(講演:2016年11月12日、14:00〜15:00、60分)
2016.18
浅井 隆
気道確保法:どう選択し、どのような注意が必要か?
これだけはどうしても知りたい!麻酔看護の謎?
2016年11月19日、新宿区、東京都
講演:2016年11月19日、10:00〜10:50、50分)
2016.19
浅井 隆
気管支痙攣と喉頭痙攣:どう予防し、どう対処する?
これだけはどうしても知りたい!麻酔看護の謎?
2016年11月19日、新宿区、東京都
(講演:2016年11月19日、11:00〜11:50、50分)
2016.20
浅井 隆
臨床研究の仕方
東京都立小児総合医療センター講演
2016年12月13日、府中市、東京都
(講演:2016年12月13日、18: 30〜19: 15、45分)
2016.21
浅井 隆
小児の気道確保:声門上エアウェイ
東京都立小児総合医療センター講演
2016年12月13日、府中市、東京都
(講演:2016年12月13日、19: 15〜00: 15、45分)
2016.22
臼井 要介
ハンズオンセミナー:超音波ガイド下神経ブロック・ハンズオンセミナー2. 初心者向け. インストラクター
日本区域麻酔学会第3回学術集会
2016年4月15日〜16日、弘前市、青森県
(2016年4月16日発表、10:30〜11:45)
2016.23
臼井 要介
腕神経叢の超音波解剖学
越谷地区ハンズオンセミナー
2016年6月11日、越谷市、埼玉県
(2016年6月11日発表、13:00〜17:00)
2016.24
奥田 泰久
神経ブロックの合併症と医療訴訟
日本ペインクリニック学会第50回大会
2016年7月7日-7月9日、横浜市、神奈川県
(講演:2016年7月7日、10:00〜11:00、60分)
2016.25
橋本 雄一
手術中の輸液 - これまでの視点から -
越谷周術期輸液管理セミナー
2016年3月18日、越谷市、埼玉県
(講演:2016年3月18日、18:30〜17:10、40分)
2016.26
橋本 雄一
術中輸液:何をどれだけ、どの時に投与する?
これだけはどうしても知りたい!麻酔看護の謎?
2016年11月19日、新宿区、東京都
(講演:2016年11月19日、12:50〜13:40、50分)

2016学会発表—海外・ 国際学会

なし

2016 学会発表—日本

2016.1
臼井 要介、寺田 哲、奥田 泰久、白川 香、水谷 彰仁、刈屋 顕、車 奈央子、松野 健二郎
超音波ガイド下・頭半棘筋内注入による大後頭神経ブロックの超音波解剖学的検討
日本区域麻酔学会第3回学術集会
2016年4月15日〜16日、弘前市、青森県
(2016年4月16日発表、10:30〜11:45)
2016.2
榎本 澄江、齋藤 朋之、橋本 雄一、安藤 絵里子、新井 丈郎、奥田 泰久
難治性吃逆患者の8例の治療経験
日本ペインクリニック学会第50回大会
2016年7月7〜9日、横浜市、神奈川県
(2016年7月9日、14:50〜15:40)
2016.3
河津 裕美、鈴木 博明、森 我久史、菊池 梓、山田 真樹、奥田 泰久
Beckwith-Wiedemann syndromeの患者に対するビデオ喉頭鏡の使用経験
日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第56回合同学術集会
2016年9月3日、港区、東京
(2016年9月3日、11:10〜12:10)
2016.4
齋藤 朋之、立川 真人、谷津 真理恵、浅井 隆、奥田 泰久
声門上器具換気困難予測スコアー(The simplified predictive supraglottic airway difficulty score)の検討
日本麻酔科学会第63回学術集会
2016年5月26日-5月28日、福岡市、福岡県
(2016年5月26日、15:15〜16:45)
2016.5
鈴木 博明、榎本 澄江、富田 幸、林 映至、木村 理恵、奥田 泰久
腹腔鏡下腸切除におけるSVV(1回拍出量変動)を指標とした術中輸液管理の有用性の検討
日本麻酔科学会第63回学術集会
2016年5月26日-5月28日、福岡市、福岡県
(2016年5月27日、10:15〜11:15)
2016.6
立川 真人、新井 丈郎、林 映至、木村 理恵、山本 祐子、奥田 泰久
体外式膜型人工肺を使用した高度気管狭窄患者の麻酔症例
日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第56回合同学術集会
2016年9月3日、港区、東京
(2016年9月3日、15:30〜16:30)
2016.7
高橋 慧、新井 丈郎、奥田 泰久
巨大喉頭蓋膿胞に対してMcGrathMACを用い気管挿管を施行した1症例
第28回日本老年麻酔学会
2016年2月6日-2月7日、長野市、長野県
(2016年2月7日、13:35〜14:40)
2016.8
寺田 哲、奥田 泰久、阿部 洋一郎、中川 雅之、林 摩耶、上嶋 賢哉
整形外科からペインクリニック科へ紹介された163人の患者の経過について
日本麻酔科学会第63回学術集会
2016年5月26日-5月28日、福岡市、福岡県
(2016年5月27日、10:15〜11:15)
2016.9
林 映至
抜去困難の硬膜外カテーテルに対して、透視下で抜去に成功した症例
第62回埼玉麻酔科専門医会
2016年 10月8日、大宮市、埼玉県
(2016年 10月8日発表、14:05〜14:45)
2016.10
宮崎 真理恵、遠藤 聖子、緒方 富紀子、島崎 睦久、榎本 澄江、奥田 泰久
挿管困難の既往のある小児トレーチャ・コリンズ症候群の気道確保
日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第56回合同学術集会
2016年9月3日、港区、東京
(2016年9月3日、15:30〜16:30)

麻酔科業績 (講演、発表) : 2017

2017 招待講演—海外・国際学会

2017.1
浅井 隆
Difficult airway management II: difficult airways and obese.
19th International congress of the Polish society of anaesthesiology and intensicre care
2017年9月13日- 9月16日、Bydgoszcz市、ポーランド
(2017年9月16日発表、10:50〜11:10、20分)
2017.2
浅井 隆
Difficult airway management II: difficult airway management-the current method is not ideal.
19th International congress of the Polish society of anaesthesiology and intensicre care
2017年9月13日- 9月16日、Bydgoszcz市、ポーランド
(2017年9月16日発表、11:30〜11:50、20分)

2017 招待講演—日本

2017.1
浅井 隆
センスある医学統計を用いよう!
第8回神経ブロックEBM研究会
2017年1月14日、豊島区、東京都
(講演:2017年1月14日、17: 30〜18: 30、60分)
2017.2
浅井 隆
統計のセンスを身につけよう
第8回三国街道PNB研究会
2017年2月18日、さいたま市、埼玉県
(講演:2017年2月18日、15: 50〜16: 40、50分)
2017.3
浅井 隆
統計なんか恐くない!
ナースのための周術期・急性期管理セミナー
2017年3月5日、大宮市、埼玉県
(講演:2017年3月5日、14: 20〜15: 05、45分)
2017.4
浅井 隆
気道確保が困難な症例での適切な対処法- 今何が問題か?
第8回秋田県麻酔懇話会
2017年4月22日、秋田市、秋田県
(講演:2017年4月22日、18: 30〜19: 30、60分)
2017.5
浅井 隆
気道確保困難- その対処法
第8回山梨麻酔研究会
2017年5月19日、中央市、山梨県
(講演:2017年5月19日、19: 00〜20: 00、60分)
2017.6
浅井 隆
プロコン迅速導入再考Pro
日本麻酔科学会第64回学術集会
2017年6月8日-6月10日、神戸市、兵庫県
(2015年6月8日発表、13:20〜14:50、30分)
2017.7
浅井 隆
JAシンポジウム:周術期呼吸管理における合併症:麻酔と誤嚥性肺炎
日本麻酔科学会第64回学術集会
2017年6月8日-6月10日、神戸市、兵庫県
(2015年6月9日発表、14:20〜14:40、20分)
2017.8
浅井 隆
リフレッシャーコース(ベーシック):気道管理アルゴリズム(JSA-AMA)を理解しよう
日本麻酔科学会第64回学術集会
2017年6月8日-6月10日、神戸市、兵庫県
(2015年6月10日発表、08:00〜08:45、45分)
2017.9
浅井 隆
気道確保が困難な症例での適切な対処法 - 何が今問題か?-
第15回和歌山麻酔塾
2017年7月1日、和歌山市、和歌山県
(2017年7月1日発表、16:00〜17:00、60分)
2017.10
浅井 隆
論文を読み解くための統計の基礎
日本ペインクリニック学会第51回大会
2017年7月20日- 7月22日、岐阜市、岐阜県
(2017年7月20日発表、08:30〜09:30、60分)
2017.11
浅井 隆
気道確保が困難な症例での適切な対処法 - 何が今問題か?-
新都心麻酔懇話会2017
2017年10月21日、東京都
(2017年10月21日発表、17:00〜18:00、60分)
2017.12
浅井 隆
臨床研究セッション「はじめての臨床研究:立案〜データを読み解くまで」データをどう読み解くか?研究結果を発表するために
第37回日本臨床麻酔学会大会
2017年11月3日-11月5日、東京都
(講演:2017年11月3日、16:20〜16:40、20分)
2017.13
浅井 隆
リフレッシャーコース「声門上気道確保器具の適用」
第37回日本臨床麻酔学会大会
2017年11月3日-11月5日、東京都
(講演:2017年11月4日、07:20〜08:20、60分)
2017.14
浅井 隆
Opening session: 気道管理学会の創設から未来へ
気道管理の現状と対策-気道管理学会発足の主旨
第1回気道管理学会
2017年11月5日、東京都
講演:2017年11月5日、13:00〜13:30、30分)
2017.15
浅井 隆
肥満患者における気道管理法
第6回弘前麻酔セミナー
2017年11月11日、弘前市、青森県
(講演:2017年11月11日、11:35〜12:05、30分)
2017.16
遠藤 聖子
小児麻酔における抜管方法を再考する 〜あなたと私の違い〜
日本小児麻酔学会第23回大会
2017年10月7日〜8日、福岡市、福岡県
(講演:2017年10月7日、10:30〜11:00、30分)
2017.17
奥田 泰久
痛みの薬物療法に関する医事紛争
日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第57回合同学術集会
2017年9月2日、東京都
(講演:2017年9月2日、15:40〜16:40、60分)
2017.18
奥田 泰久
教育講演:神経ブロック:神経損傷を起こさないための工夫、起きてしまった際のマネージメント
第37回日本臨床麻酔学会大会
2017年11月3日-11月5日、東京都
(講演:2017年11月5日、09:00〜09:50、50分)
2017.19
齋藤 朋之
青洲賞受賞記念講演:声門上器具換気困難予測スコアーによる困難気道対策
日本麻酔科学会第64回学術集会
2017年6月8日-6月10日、神戸市、兵庫県
(2015年6月8日発表、13:20〜15:20、20分)

2017 学会発表—海外・国際学会

なし

2017学会発表—日本

2017.1
石川 美菜、奥田 泰久、齊間 俊介、榎本 澄江、木村 理恵、山本 祐子
腰方形筋ブロックにより良好な術後鎮痛が得られた婦人科開腹手術2症例の報告.
日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第57回合同学術集会
2017年9月2日、東京都
(2017年9月2日発表、10:00〜11:00)
2017.2
河津 裕美、新井 丈郎、奥田 泰久
気管チューブ挿入に難渋したサーベル鞘気管患者の麻酔経験
第29回日本老年麻酔学会
2017年2月11日、津市、三重県
(2017年2月11日発表、15:50〜16:00)
2017.3
寺田 哲、奥田 泰久、臼井 要介、加瀬 幸子
胸郭出口症候群にPECSブロックとリハビリテーション指導により著効し、診断に至った症例
日本ペインクリニック学会第51回大会
2017年7月20日- 7月22日、岐阜市、岐阜県
(2017年7月22日発表、14:00〜15:30)
2017.4
林 映至、奥田 泰久、新井 丈郎、島崎 睦久、木村 理恵、山本 佑子
第4世代フロートラックシステムとクリアサイトシステムの一致度の検討
日本麻酔科学会第64回学術集会
2017年6月8日-6月10日、神戸市、兵庫県
(2015年6月9日発表、10:30〜11:30)
2017.5
宮崎 郁、齊間 俊介、奥田 泰久、吉田 伸司、吉野 富紀子、舘浦 尚
Child-Pugh分類Cの肝硬変患者の足関節観血的手術に対して末梢神経ブロック(坐骨神経,大腿神経)により良好な術中管理ができた1症例.
日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第57回合同学術集会
2017年9月2日、東京都
(2017年9月2日発表、11:20〜12:20)
2017.6
宮崎 真理恵、齊間 俊介、奥田 泰久、北澤 みずほ、森 我久史、富田 幸、榎本 澄江、久野 裕一郎
腹腔鏡下胆嚢摘出術に対して腰方形筋ブロックにより良好な術後の創部鎮痛が得られた3症例
第37回日本臨床麻酔学会大会
2017年11月3日-11月5日、東京都
(2017年11月4日発表、17:00〜18:10)
2017.7
横田 泰佑、松島 久雄
高度肥満患者の腹臥位手術後に集中治療室でレインフォースドチューブの交換を行った症例
第37回日本臨床麻酔学会大会
2017年11月3日-11月5日、東京都
(2017年11月4日発表、17:00〜18:10)

麻酔科業績 (講演、発表) : 2018

2018 招待講演—海外・国際学会

2018.1
浅井 隆.
Rubenstein International speaker lecture (Sponsored by AMBU): Intubation to Publication: you can do it! What editors are looking for in airway management papers?
The 21st Society for Airway Management scientific meeting and workshop.
2018年9月13日-9月16日、Chicago, Illinois州、アメリカ
(2018年9月15日、11: 15〜11: 45講演、30分)
2018.2
浅井 隆.
Advanced airway management with supraglottic airway.
The 21st Society for Airway Management scientific meeting and workshop
2018年9月13日-9月16日、Chicago, Illinois州、アメリカ
(2018年9月15日、16: 00〜17: 00講演、60分)
2018.3
浅井 隆.
Airway management.
The 15th Asian Australasian Congress of Anaesthesiologists
2018年11月1日-5日、北京、中国
(講演:2018年11月4日、11:30〜13:50、20分)
2018.4
浅井 隆.
Difficult airway management: the current method is not ideal.
KoreAnesthesia 2018
2018年11月8日-10日、ソウル、韓国
(講演:2018年11月8日、09: 30〜09: 55、25分)
2018.5
浅井 隆.
Airway management in obese patients.
KoreAnesthesia 2018
2018年11月8日-10日、ソウル、韓国
(講演:2018年11月10日、11: 00〜11: 25、25分)
2018.6
浅井 隆.
Difficult airway management. Workshop
KoreAnesthesia 2018
2018年11月8日-10日、ソウル、韓国
(担当:2018年11月8、13: 30〜17: 40、250分)

2018 招待講演—日本

2018.1
浅井 隆.
臨床研究論文から伝わるメッセージ、伝えるメッセージ
臨床神経勉強会
2018年3月2日、浜松市、静岡県
(講演:2018年3月2日、19:30〜20:30、60分)
2018.2
浅井 隆.
松木賞受賞記念講演:気管挿管の歴史(11-19世紀)
日本麻酔科学会第65回学術集会
2018年5月17日-5月19日、横浜市、神奈川県
(講演:2018年5月17日、15:30〜15:45、15分)
2018.3
浅井 隆.
統計の意味を理解し、仕えるようになろう
埼玉県看護協会第9支部平成30年度看護研究研修会
2018年6月2日、越谷市、埼玉県
(講演:2018年6月2日、13:30〜14: 30、60分)
2018.4
浅井 隆.
比較以外の統計を知る
埼玉県看護協会第9支部平成30年度看護研究研修会
2018年6月2日、越谷市、埼玉県
(講演:2018年6月2日、14:30〜15: 30、60分)
2018.5
浅井 隆.
センスある医学統計を用いよう!
埼玉県看護協会第9支部平成30年度看護研究研修会
2018年6月2日、越谷市、埼玉県
(講演:2018年6月2日、15:30〜16: 30、60分)
2018.6
浅井 隆.
医学統計のセンスを身につけよう!
第9回頭頸部癌学会教育セミナー
2018年6月13日、新宿区、東京都
(講演:2018年6月13日、13:00〜13: 30、30分)
2018.7
浅井 隆.
臨床研究の仕方
東京麻酔専門医会リフレッシャーコースセミナー2018
2018年7月7日、港区、東京都
(2018年7月7日、10: 45〜11: 30講演、45分)
2018.8
浅井 隆.
論文(症例報告含む)の書き方
日本集中治療医学会主催 第3回臨床研究セミナー
2018年10月7日、中央区、東京都
(2018年10月7日、15: 30〜16: 30講演、60分)
2018.9
奥田 泰久.
慢性疼痛とプラセボ
第1回宮崎県慢性疼痛セミナー
2018年6月30日、宮崎市、宮崎県
(2018年6月30日、19: 00〜20: 00講演、60分)

2018 学会発表—海外・国際学会

2018.1
Saito T, Chew STH, Liu W, Thinn KK, Asai T, Ti LK.
A proposal for a new scoring system to predict difficult ventilation through a supraglottic airway.
ICACCM 2018 : 20th International Conference on Anesthesiology and Critical Care Medicine
2018年6月21日-6月22日、Tronto, Ontario州、カナダ
(2018年6月21日発表、07: 45〜09: 00)

2018学会発表—日本

2018.1
青木 桃子、舘浦 尚、齋藤 朋之、奥田 泰久.
予期せぬ喉頭嚢胞に対し Airway Scope®が有用であった挿管困難症例.
日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第58回合同学術集会
2018年9月1日、東京都
2018.2
齋藤 朋之、矢嶋 瑠衣、林田道子.
本邦における不可逆的電気穿孔法(irreversible electroportion)81症例の麻酔経験.
日本麻酔科学会第65回学術集会
2018年5月17日-5月19日、横浜市、神奈川県
(2018年5月17日発表、10:40〜11:40)
2018.3
齋藤 朋之.
帝王切開に対して非侵襲的連続動脈圧測定装置(クリアサイトシステム(R))を使用した連続50症例の麻酔経験.
第62回埼玉麻酔科専門医会
2018年10月27日、さいたま市、埼玉県
(2018年10月27日発表)
2018.4
齋藤 朋之、寺内 知也、高橋 俊明、林田道子.
帝王切開に対して非侵襲的連続動脈圧測定装置(クリアサイトシステム)
を使用した連続50症例.
第38回日本臨床麻酔学会大会
2018年11月1日-11月3日、北九州市
(2018年11月1日発表、09:50〜10:50)
2018.5
齊間 俊介、奥田 泰久.
気管支喘息患者の後縦靭帯断裂形成術に対して区域麻酔で術中管理を行った1症例.
第38回日本臨床麻酔学会大会
2018年11月1日-11月3日、北九州市
(2017年11月2日発表、11:00〜12:00)