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レジデントの声

レジデントの声

2020年度

2019年度

2018~2019年度

2015~2016年度

有銘 勇登先生

入職を決めた理由は?

私は元々埼玉県出身で、大学・初期研修は北海道で過ごしました。家庭の事情もあり、初期研修修了後に関東へ戻る事を検討していたのですが、病院見学の際に医局の暖かい雰囲気を肌で感じ、入職を決めました。私は学生時代から麻酔科に興味があったのですが、特に麻酔科領域の研究(基礎・臨床問わず)に面白さを感じており、専攻医のうちから社会人大学院に入学出来るというシステムは、私にとって非常に魅力的でした。

レジデントとしての魅力は?

諸先輩方も書かれていますが、1つの施設で専門医試験に必要な症例を万遍なく経験できる点は大きな魅力だと思います。特に専攻医1年目のうちから心臓・小児・産科・区域麻酔といった分野の麻酔を経験出来るだけでなく、それぞれの分野のプロフェッショナルからマンツーマンで指導して頂けるという環境は、とても恵まれているなぁと日々感じています。
また上にも書きましたが、希望すれば専攻医のうちから社会人大学院に入学する事ができます。自分も現在入学しており、浅井教授を中心とした先生方の指導の下、無理なく研究活動を進める事が出来ています。

入職を考えている皆さんへ

風通しが良く、暖かい雰囲気の職場です。私は他大学出身ですが、他大学出身だからという理由で仕事がやりにくいと感じた事はありません。むしろ、様々な点においてとても働きやすい職場だと感じています。
私の文才ではこのスペースに当医局の魅力を書き切ることは難しそうなので、月並みな言葉ではありますが、ぜひ一度見学にいらして下さい。

有銘 勇登先生

宇賀神 若菜先生

入職を決めた理由は?

1つの施設で専門医取得のために必要な症例が経験でき、また、仕事のメリハリがしっかりしている点が良いと思いました。

レジデントとしての魅力は?

専門医取得のため外部に出なければいけないことが多いですが、当医局では1つの施設で研修を行うことができます。希望すれば国内留学をすることもできます。また当直制度や、術前外来の導入で術前診察の負担も軽減され、当直明けや平日など仕事終わりに日常の勉強や大学院など業務時間外の予定を組みやすいのも魅力の1つだと思います。さらにそれぞれのサブスペシャリティ専門の指導医の先生方、論文や研究、ライフ・キャリアプランなど多岐に渡る分野について相談できる環境にあります。

入職を考えている皆さんへ

難しい症例や初めての経験に緊張することもたくさんありますが、できることやわかることが増えていく日々はとても楽しいです。
ぜひ、一度見学に来てみてください。

宇賀神 若菜先生

土井 一樹先生

入職を決めた理由は?

ポリクリや初期研修中を通して、麻酔に興味を持ったことが大きいです。
手術室における手術室麻酔はもちろんですが、外来などにおけるペインクリニックや、緩和ケアなども麻酔科の範疇です。残念ながら当科では緩和ケアなどは積極的には行われていませんが、希望があればそれぞれ専門の病院に研修に行くこともできると言っていただき、将来的な幅広い選択肢が存在しうるという安心感がありました。
また、卑近なことですが、医局内の雰囲気がギスギスしていないことや、外科や看護師・スタッフとの関係も良好なこと、手術室の渡り廊下に大きなガラス窓があって開放感があることなど、長い時間いてもツラくない気がしました。

レジデントとしての魅力は?

症例の豊富さや、科としてon/offがはっきりしている点が魅力かと思います。
プログラムとしての異動はあるかもしれませんが、専門医の症例を集めるために他病院へ異動しなくてはならないということはないはずです。私は入学していませんが、研究を行いたい場合、働きながら大学院で研究を行うこともできます。各分野の専門の先生に直接指導していただけるなど、教育体制・バックアップ体制も充分あるかと思います。

入職を考えている皆さんへ

当医局は上でも書きましたが、大学病院らしく豊富な症例があり、また更に専門的に知識・技術を得たい場合でも希望出向病院で学ぶことができます。教育体制・バックアップ体制も充実していると感じます。医局の雰囲気も明るく、外科の先生方や手術室スタッフとの関係も良好です。働きやすく、将来的に更に先に行く場合でも安心です。
初期研修からそのまま同じ病院で入局となる人もいますが、もちろん他病院で初期研修を終え入局となる人もいます。地理的に都内にもほど近く、勉強会などが開かれることがあっても行きやすいです。
働く上で大切な給料や休日、業務・研修内容など詳細なことや、雰囲気など言葉で説明しにくいこともありますので、一度見学に来ていただくのがいいかと思います。

土井 一樹先生

藤城 明日香先生

入職を決めた理由は?

初期臨床研修を経て、一人一人の患者さんに合わせて全身管理を行い、治療に伴う苦痛を和らげる麻酔科に魅力を感じました。仕事のON/OFFがはっきりしていて働きやすい点や、キャリアプランや働き方において個人の希望を考慮した様々な選択肢がある点も魅力でした。

藤城 明日香先生

レジデントとしての魅力は?

麻酔科専門医を取得するために必要な麻酔担当症例を、全て経験することができるように満遍なく当てていただけます。また、心臓、小児、産科、気道、区域麻酔、ペインクリニックのそれぞれの領域において専門の先生がいらっしゃるため、直接指導していただくことができます。
希望すれば入職1年目から社会人大学院生として進学することもできます。

入職を考えている皆さんへ

初めて経験する症例やトラブルに緊張する毎日でしたが、たくさんの先輩方に支えていただき、同期にも恵まれ、楽しく働いています。
麻酔科に興味をお持ちの方も、将来の診療科を迷っている方も、是非一度見学にいらしてください。

藤城 明日香先生

古田 和陸先生

入職を決めた理由は?

実際にいくつかの病院の麻酔科を見学させて頂いた中で、医局の雰囲気が良かった事、仕事のオンオフがはっきりしていた事、ペイン領域の権威でもある奥田教授のご指導を頂ける環境に魅力を感じ、入職を決めました。

レジデントとしての魅力は?

専門医を修得する為の全必要症例を当院のみで賄う事ができます。また、大学院は勿論の事、専門医修得後の進路の点でも国内/国外留学、各専門領域に合わせた出向先への出向等、自らのワークライフバランスに合わせて多彩な選択肢が用意されています。大学病院関連施設でありながら、これ程自由度の高い病院はなかなか無いと思います。また外勤、宅直、当直に関しても様々な配慮があり、とても働きやすい環境だと思います。

入職を考えている皆さんへ

私自身、初期研修の頃に1年間市中病院、1年間大学病院で研修しましたが、医局全体の考え方、方向性が折衷主義的な印象でとても良い雰囲気だと思います。
歓迎します!是非一度見学に来て下さい!

古田 和陸先生

高橋 伶奈先生

入職を決めた理由は?

医局の働き方に関する考えが自分と合っていたからです。具体的には、当直明けは帰す、翌日当直は早く帰す、術前外来による術前診察の負担軽減など、仕事のON/OFFがはっきりしています。また、当直は2~3人で行い、当直体制がしっかりしています。1人で当直するという不安はありません。

高橋 伶奈先生

レジデントとしての魅力は?

後期レジデント1年目から小児・心臓・産科・区域麻酔など幅広く担当し、それぞれを専門とする専門医にも指導していただけます。1つの施設で専門医に必要な症例を全て経験することができます。色々な機器や薬剤・輸血等が揃っている、恵まれた環境下で研修できる点も魅力の1つだと思います。

入職を考えている皆さんへ

大きな症例を担当することになり、緊張する日もありますが、そんな時も同期と切磋琢磨しながら楽しく働いています。ぜひ一度見学に来てください。

高橋 伶奈先生

鶴町 直威先生

入職を決めた理由は?

私は、初期研修医二年目の夏頃まで入局する診療科を決められずに悩んでいました。そんな折、医局の先輩医師より、麻酔科であれば専門医取得後にペインクリニック、集中治療、緩和医療などの幅広い分野のサブスペシャリティを選択可能であり医師としての活躍の場が広がるとの趣旨のお話しを聞き麻酔科に興味を持つようになりました。また当時私は、気道管理と循環管理に関しての臨床経験不足と臨床能力の欠如を自覚していました。充実した教育体制のもとで多くの臨床経験を積める麻酔科であれば、気道、循環管理をしっかりと学び習得可能であるとも考え麻酔科を志望しました。
入職前には多かれ少なかれ誰しも不安を抱えていると思います。私の場合は、奥田教授が将来の進路に関して親身に相談に乗っていただき、安心して入職することができました。

鶴町 直威先生

レジデントとしての魅力は?

当施設は国内最大規模である22のオペ室を有し、ダヴィンチなどの最新の設備も有しており、多種多様な手術が行われています。心臓麻酔、小児麻酔、産科麻酔、区域麻酔などの幅広い症例をレジデント一年目より豊富に経験することが可能です。そして、各分野に経験豊富な指導医がおり、サポート体制が充実しています。
また希望制ですが、社会人大学院制度がありレジデントのうちから入学が可能です。私自身も入学しています。浅井教授を中心とした指導体制のもと臨床研究を行うことが可能です。また医局のサポートがあり無理なく日常業務と両立できることも魅力です。

入職を考えている皆さんへ

当施設は、症例数、設備、指導体制など様々な面で経験を積んでいくのに優れた環境だと思います。また、当直制度などが確立されておりライフワークバランスも優れております。ぜひ一度見学にいらして下さい。
また、以前の私のように入職先の診療科を決められずに悩んでいる方も、ぜひ一度見学にいらして下さい。診療科の選択を含め将来のキャリアプランの選択の幅が広がると思います。

鶴町 直威先生

後期研修医 青木 桃子先生(育児中のレジデントの立場から)

入職を決めた理由は?

様々な診療科の手術が揃っていて件数も多く、専門医の取得に必要な症例を集めやすいからです。また先日、初めての学会発表がありましたが、先輩方のサポートもあり無事に終わりました。また、後期レジデントでも、子育て中の女性医師向けの短時間勤務制度を利用できることも大きなメリットだと思います。

青木 桃子先生

ママさん麻酔科医として医局の魅力は?

子育てをしながら勤務している女性医師の数が多く、勤務の仕方も様々なので、勤務時間や当直回数などについて調整していただくことができます。子育てをしながらでも後期研修を続けられるよう配慮してくださるのでありがたいです。

入職を考えている皆さんへ

子育てと後期研修を両立することは、倍の体力と忍耐力を必要とするのでとても大変ですが、仕事でも子育てでも、4月にはできなかったことが今はできるようになっていて、日々レベルアップしていることに気付きます。一緒に働ける日を楽しみにしています。

青木 桃子先生

助教 宮崎 真理恵先生(女性麻酔科医の立場から)

入職を決めた理由は?

様々な科をローテートして、一番仕事が面白いと感じたのが麻酔科でした。術中に変動するバイタルサインの原因を考えながら様々な薬剤を使いつつコントロールすることに魅力を感じました。また当医局の選択の理由は、医局長の先生が各個人の成長を把握しており、偏りなく麻酔担当症例をあててもらえるので、この医局に入局し、仕事をしていけば一人前になれるはずだと考えたからです。

宮崎 真理恵先生

女性麻酔科医として医局の魅力は?

女性医師が多く、また様々な形態で働いているので、自分の将来が想像しやすいところだと思います。常勤枠で自分の専門性を確立してバリバリ働く先輩や、子育て真只中のためママさん枠という時短枠で働く先輩、また時短枠も勤務時間に応じて2種類あり(週3日勤務もしくは週1日勤務)、それぞれで活躍している先輩たちがいます。自分が将来どういった働き方を選択したとしても、モデルとなる先輩女医さんがいることは心強いです。

宮崎 真理恵先生

入職を考えている皆さんへ

私たちの医局の最大の魅力は、希望すれば選択肢が豊富にあることだと思います。後期レジデントを終えた後になりますが、小児麻酔や産科麻酔、ペインや区域麻酔の有名な病院へ国内留学や海外留学する選択肢もあります。また、逆に麻酔科専門医取得に必要な症例をすべて同病院で経験することができるので、種々の理由で出向を望まない場合はそれも可能です。是非一度医局に見学にいらしてください。医局に見学に来ると、雰囲気がよく分かると思います。