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レジデントの声

レジデントの声

2019年度

2018~2019年度

2017~2018年度

2015~2016年度

鶴町直威先生

入職を決めた理由は?

私は、初期研修医二年目の夏頃まで入局する診療科を決められずに悩んでいました。そんな折、医局の先輩医師より、麻酔科であれば専門医取得後にペインクリニック、集中治療、緩和医療などの幅広い分野のサブスペシャリティを選択可能であり医師としての活躍の場が広がるとの趣旨のお話しを聞き麻酔科に興味を持つようになりました。また当時私は、気道管理と循環管理に関しての臨床経験不足と臨床能力の欠如を自覚していました。充実した教育体制のもとで多くの臨床経験を積める麻酔科であれば、気道、循環管理をしっかりと学び習得可能であるとも考え麻酔科を志望しました。
入職前には多かれ少なかれ誰しも不安を抱えていると思います。私の場合は、奥田教授が将来の進路に関して親身に相談に乗っていただき、安心して入職することができました。

鶴町直威先生

レジデントとしての魅力は?

当施設は国内最大規模である22のオペ室を有し、ダヴィンチなどの最新の設備も有しており、多種多様な手術が行われています。心臓麻酔、小児麻酔、産科麻酔、区域麻酔などの幅広い症例をレジデント一年目より豊富に経験することが可能です。そして、各分野に経験豊富な指導医がおり、サポート体制が充実しています。
また希望制ですが、社会人大学院制度がありレジデントのうちから入学が可能です。私自身も入学しています。浅井教授を中心とした指導体制のもと臨床研究を行うことが可能です。また医局のサポートがあり無理なく日常業務と両立できることも魅力です。

入職を考えている皆さんへ

当施設は、症例数、設備、指導体制など様々な面で経験を積んでいくのに優れた環境だと思います。また、当直制度などが確立されておりライフワークバランスも優れております。ぜひ一度見学にいらして下さい。
また、以前の私のように入職先の診療科を決められずに悩んでいる方も、ぜひ一度見学にいらして下さい。診療科の選択を含め将来のキャリアプランの選択の幅が広がると思います。

鶴町直威先生

高橋伶奈先生

入職を決めた理由は?

医局の働き方に関する考えが自分と合っていたからです。具体的には、当直明けは帰す、翌日当直は早く帰す、術前外来による術前診察の負担軽減など、仕事のON/OFFがはっきりしています。また、当直は2~3人で行い、当直体制がしっかりしています。1人で当直するという不安はありません。

高橋伶奈先生

レジデントとしての魅力は?

後期レジデント1年目から小児・心臓・産科・区域麻酔など幅広く担当し、それぞれを専門とする専門医にも指導していただけます。1つの施設で専門医に必要な症例を全て経験することができます。色々な機器や薬剤・輸血等が揃っている、恵まれた環境下で研修できる点も魅力の1つだと思います。

入職を考えている皆さんへ

大きな症例を担当することになり、緊張する日もありますが、そんな時も同期と切磋琢磨しながら楽しく働いています。ぜひ一度見学に来てください。

高橋伶奈先生

後期研修医 青木桃子先生(育児中のレジデントの立場から)

入職を決めた理由は?

様々な診療科の手術が揃っていて件数も多く、専門医の取得に必要な症例を集めやすいからです。また先日、初めての学会発表がありましたが、先輩方のサポートもあり無事に終わりました。また、後期レジデントでも、子育て中の女性医師向けの短時間勤務制度を利用できることも大きなメリットだと思います。

青木桃子先生

ママさん麻酔科医として医局の魅力は?

子育てをしながら勤務している女性医師の数が多く、勤務の仕方も様々なので、勤務時間や当直回数などについて調整していただくことができます。子育てをしながらでも後期研修を続けられるよう配慮してくださるのでありがたいです。

入職を考えている皆さんへ

子育てと後期研修を両立することは、倍の体力と忍耐力を必要とするのでとても大変ですが、仕事でも子育てでも、4月にはできなかったことが今はできるようになっていて、日々レベルアップしていることに気付きます。一緒に働ける日を楽しみにしています。

木桃子先生

後期研修医 宮崎郁先生(レジデントの立場から)

入職を決めた理由は?

各分野に特化した専門医が在籍しており、専門医取得可能である事です。また交通アクセスの良さ(JR武蔵野線南越谷駅、東武伊勢崎線新越谷駅徒歩1分)も日々の通勤を考えると大きなメリットですね。博士号の取得や論文への取り組みに対する周囲のサポートも充実していると思います。 

レジデントとしての魅力は?

入職して3か月後には心臓麻酔、産科麻酔、小児麻酔を幅広く担当します。さらに半年後には外勤先で1人麻酔、10か月後に当院で1人麻酔を担当します。そして1年後にはオーベンとして研修医を指導します。またペインクリニック診療も奥田教授の指導のもと従事できます。麻酔とペインクリニックの両方の勉強ができる施設は希少だと思います。

入職を考えている皆さんへ

研修は2年間ですが、入局後はそれ以上の期間在籍することになります。待遇、立地、資格の取得、症例数など選考理由があると思います。百聞は一見に如かずです。是非、一度見学にいらして下さい。

宮崎真理恵先生

助教 宮崎真理恵先生(女性麻酔科医の立場から)

入職を決めた理由は?

様々な科をローテートして、一番仕事が面白いと感じたのが麻酔科でした。術中に変動するバイタルサインの原因を考えながら様々な薬剤を使いつつコントロールすることに魅力を感じました。また当医局の選択の理由は、医局長の先生が各個人の成長を把握しており、偏りなく麻酔担当症例をあててもらえるので、この医局に入局し、仕事をしていけば一人前になれるはずだと考えたからです。

宮崎真理恵先生

女性麻酔科医として医局の魅力は?

女性医師が多く、また様々な形態で働いているので、自分の将来が想像しやすいところだと思います。常勤枠で自分の専門性を確立してバリバリ働く先輩や、子育て真只中のためママさん枠という時短枠で働く先輩、また時短枠も勤務時間に応じて2種類あり(週3日勤務もしくは週1日勤務)、それぞれで活躍している先輩たちがいます。自分が将来どういった働き方を選択したとしても、モデルとなる先輩女医さんがいることは心強いです。

宮崎真理恵先生

入職を考えている皆さんへ

私たちの医局の最大の魅力は、希望すれば選択肢が豊富にあることだと思います。後期レジデントを終えた後になりますが、小児麻酔や産科麻酔、ペインや区域麻酔の有名な病院へ国内留学や海外留学する選択肢もあります。また、逆に麻酔科専門医取得に必要な症例をすべて同病院で経験することができるので、種々の理由で出向を望まない場合はそれも可能です。是非一度医局に見学にいらしてください。医局に見学に来ると、雰囲気がよく分かると思います。